【ご当地マンホール】世田谷区梅ヶ丘にて
世田谷区梅ヶ丘に取材に行った時に、カメラを持って駅近辺をうろつきました。
わたしは、マンホールとか、ちょっとした街の中にある「ご当地もの」に
目が引かれる傾向があります。


ご当地じゃないんでしょうけど、必ず目が行きます。
色のバリエーションって、このくらいなのかな。
消火栓マンホールって、何処がつくるんでしょうか?消防署??
一度も、これを作ってはめてる現場を見たことがありませんし、
交換している場面に遭遇したことがありません。謎です。

これは、世田谷区の鳥、オナガですね、どどんと。
この地域一体の植物の説明のパネルが並んでます。
くちばしでくわえている、丸いのは、区の紋章ですね。
外の輪は区内の平和、中心は「世」の文字が三方に広がったもので、
人びとの協力と区の発展を意味しているそうです。


こちらは、世田谷区の花、サギソウですね。こういうの、大好きです。
道路わきにあったので、しゃがんで撮っていたら、駐車場から出る車に
乗り込んだサラリーマンが「あらあら、ほほえましいね」と笑っていました。
邪魔だと言われないで、よかったです。。

これは、世田谷区の木、ケヤキ。手が四方から出てるのが面白いです。
みんなで、守ろう、育てよう、みたいな。信号のところにありました。
こういうのって、いったい、どこが企画して作るんでしょうね。
やはり、区?行政でしょうか?

これは、駅から近い、住宅街の脇にある、細道の壁に、このように、
等間隔でプレート(?)が埋められていて、いろんな絵柄なんですよ。
なかなか楽しいです。こういう、「いったい誰が見るの?」と言われそうな、
そういうのが、好きです。いいんです、見る人は見るんです(笑)
これなんかは、どこが作ったんでしょうね?
建物の敷地内だったら、そこの建設会社ってことになるんでしょうか。
さすがに、東京なので、ご当地マンホールは無いよなあ・・・とさ迷っていたら、
ありました!別にご当地マンホールじゃないんでしょうけど、
これを見つけたとき、「これだ!」と出会えて嬉しくて座り込んでしまいました。

しかし、深い。散歩中に突然子供に尋ねられたら、
親としてどう答えるかな・・・と考えてしまいます・・・。
このあと、羽根木公園に行ってみました。






いや~やっぱ、公園っていいです。子供も遊んでますし、
若者もランニングや野球してますし、犬の散歩や、
ベンチで寝そべったり、話したり読書したりする人もいます。
猫に餌をやるおじさんがいて、猫もいっぱいいました。
カラスもゆっさゆっさ、木から木へ移って遊んでました。
木に囲まれてる広い空間っていうのは、気持ちいいもんです。
住んでる地域、近所にこういう公園があったら、嬉しいですね。

最後、すごく気になった、椅子(?)のようなもの。
あれはどうして、ああいうフォルムなんでしょうか。
もしかしたら、わたし自身、疲れてて座りたかったのかも・・・・。


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