JBA

  • JBA

    特定非営利活動法人 日本バイヤーズ・エージェント協議会(JBA)
    市民生活における住まいの質向上のための、メールマガジンによる情報発信や、メールによる不動産相談・提言などにより住環境の保全を図る活動、住まいに関する防災対策の提言活動などを行なっています。

    家のタネ  バックナンバー
    Facebookページで、JBA会員、非会員ともに、いいね!押していただいた不動産業者さんの日々のご活躍、ご活動情報をシェア・ご紹介し、週一回、メールマガジンとして配信しています。誠実な不動産業者さんの活動にご興味を持っていただけることを目指しています。

    不動産プレスリリース
    不動産、建築、住宅に関連したイベント、セミナー、講習会、勉強会などの情報やプレスリリースを発信し、ご紹介しています。

    みんなのレポート
    編集部が体験した、工事現場レポートや、リフォーム、購入など、家や住まいに関する、様々なレポートを作成し、ご紹介しています。

【家のタネ】 バックナンバー

【JBA】 不動産プレスリリース

公開単行本

  • http://book.buyers-agent.or.jp/

    ローコスト住宅にチャレンジ!!  700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記― 話題の単行本を完全公開していきます

« 【ささやかリゾート計画】 かな~り活用中♪w | メイン | 【突撃取材】群馬県伊勢崎市 株式会社クリエートハウジングさん »

【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さん

不動産屋さんを取材する「突撃取材レポート」第12回は、東京都杉並区、阿佐ヶ谷にある、「武蔵野不動産相談室株式会社さん」です。不動産相談室? 社名のとおり、不動産売買だけではなく、相談や、建物の調査付き仲介などが特徴だそうです。どんなお話しが聞けますでしょうか。楽しみです!

--------編集部
宜しくお願いいたします。阿佐ヶ谷というと、よく耳にするのですが、実はちゃんとまだ行ったことがないんです。車で通ったり電車で通り過ぎたりしてるのですが、なかなか降りたことがありません。まずは、阿佐ヶ谷という地域の特徴を教えていただけますか。

--------武蔵野不動産相談室株式会社・畑中学さん(以下、畑中さん)
会社は、杉並区の阿佐ヶ谷ですが、私自身、小学校に上がる前に隣町に住んでいたのが大きいです。阿佐ヶ谷の、緑多い住環境が好きなんです。有名なのは阿佐ヶ谷の七夕祭りですね。いろんなハリボテ人形が宙に舞っています。同じくらい有名なのがパールセンター通りという商店街です。あと、緑が多く、公園、お屋敷など落ち着いている雰囲気が大好きです。

--------編集部
では、もともと地元だったんですね。どういったきっかけで、不動産業をはじめることになったのでしょうか?

--------畑中さん
学生時代、建築学科にいました。志望理由はなんとなくなんです・・・本当は物理学が好きで、航空宇宙という学科に行きたかったんですが落ちてしまって終わり。そこで小さい頃に絵を習っていたこともあって、それなら建築だろうと建築に進みました。勉強してみると、これほど奥行きが深いというか複雑な学問はそう他にないのではと、ハマってしまい凝りだしました。

卒業後は、設計や計画をやりたいと思い設計事務所に就職したのですが、コンペ(競合設計)などでプレゼンテーションを考えるのが面白く、かなり勉強いたしました。これは後に自分の考えたものをいかに良く見せるかを考える上で大変貴重な時期でした。中でも、商店街の再生プロジェクトに参加したことで、不動産の面白さを感じまして、その後、設計事務所を辞め、不動産会社に入り、その後、独立しました。

--------編集部
設計士さんから、不動産屋さんですかあ。面白いことも多いと思いますが、大変なことも多かったのでは?


(阿佐ヶ谷の七夕祭り)

--------畑中さん
不動産会社で7年ほど修行し、新築マンションの販売、企画、中古物件の仲介と一通り体験しました。こんなことを話したら失礼になるかもしれませんが、売却物件をお預かりするときに、査定価格を売主様と決めますよね。その査定価格通りに売却できる瞬間というのが大変嬉しいです。

修行時代は、正直言いまして、上司の指示が現場の状況と大きく違うことがあり、現場でお客様と接する時に、言葉では伝えにくいニュアンスって、感じ取れるじゃないですか。それを言ってもなかなか分かってもらえなくて。上司とお客様との間の板挟み状態というのがとても大変でした。そういった経験から、やはり、上司になっても現場に出ることは必要だと思います。重要な情報は全て現場にあると思いますので、できる限り現場に出ようと。私が好きな経営者達も現場志向が強い方達なので、間違っていないと考えています。

とても記憶に残っているのが、太田部長という方がいらっしゃって、名刺の出し方を教えていただきました。とても恰幅の良い方なんですが、名刺を出して「太った(太田)です」と、お客様に説明するんです。いかに、お客様の印象に残すかが営業のポイントですので、理知的でありながら、かつ笑いも取れて…最高の名刺の出し方だと思いました。また、建築の設計の仕事をしていたことで、図面の読み方が分かるのが、今の仕事に大きくつながっていますね。

--------編集部
なるほど。設計事務所では、お客さまの希望、予算、建物そのものや周辺の環境などとの調和、兼ね合いが大事になってくると思いますが、不動産屋さんという現場を経験することで、実際のお客さまとのやりとりがクローズアップされていったんですね。その後、なぜ、会社を起こされようと思ったのですか?


(阿佐ヶ谷の神明宮)

--------畑中さん
会社を起こそうと思ったのは、20代半ばです。思ってから10年かかってしまいました。人生は1回しかないので、いろんなことに挑戦してみたいなと感じていました。前の会社では数字に追われる日々で、非常に限られた制限内で仕事をしていましたので、もっと独創性を発揮できたら面白いのに、と感じていたんです。「武蔵野不動産相談室」という会社名の由来は、武蔵野エリアにおける不動産の相談室という、名前の通りなんですが、お客様から見て何をやっている会社か分かるようにしました。

--------編集部
武蔵野不動産相談室株式会社さんは、普通の不動産屋さんと違って、相談を承ったり、建物の調査をする、というシステムを前面に打ち出されていますが、これは、なかなかお客さまが安心できるシステムのように感じます、具体的には、どういったシステムなのでしょうか?

--------畑中さん
まだ会社を始めたばかりなのですが、様々な仕組みに、少しだけ独創性を込めてみました。一般的な売買や仲介も行ないますが、不動産相談と、仲介事業に建物調査システムを組み込んでいます。不動産相談については、完全予約制で、「1.お客様がどのような意図で相談しているかを把握して 2.どのような解決、方法を望んでいるかを推量して 3.専門家として明確に平易な言葉で答えを提示する」ということを意識しています。

相談システムについては、数字ではなく、お客様との対話を重視するために、相談室、家具にはこだわりました。従来の不動産会社にあるような硬い雰囲気を出したくなくって、リビングのような空間になるよう工夫しました。
窓からケヤキの木が見えるんですが、それに向けてソファを置きました。そこから、私が正面に相対しないように側に置きました。こうすることでお客様も何か圧迫を受けているような脅迫感が少なくなったのではないかと思います。
ソファは高級感とは違う、落ち着いた雰囲気ということで、アジアンモダン家具を入れてみました。こんな不動産屋は少ないのではないかと思います。何といっても相談室ですから、落ち着いてお客様とお話をできなければしょうがありません、ゆったりとした雰囲気を出せたと思っています。

 

--------編集部
お写真拝見しましたが、素敵です~。不動産屋さんというと、お茶を出してくれて、気さくにお話しできるような昔ながらの不動産屋さんと、行ったらすぐに、あちこち連れて行かれて、契約を迫られて、断るにも大変そうな押しの強い不動産屋さん・・・というイメージがあります。なかなか、不動産屋さんで、「不動産相談」ってできませんよね。まあ、本来ですと、収入面や税金面やいろんな、わからない、不安なことなども一緒に訊けたらいいのですが、そうではない雰囲気の所もあるのも事実でしょう。予約制ということで、完全個別で応対頂けるのは嬉しいですね。

--------畑中さん
やはり、不動産トラブルで多いのは、事前にしっかりと説明していなかったということだと思います。また、不動産業者は、どのような時も真摯に対応するということが必要でしょう。マンションと戸建の仲介の時ですが、現状有姿をめぐっての解釈がトラブルの原因になる時が多いです。最近では書面を交わすようにしているので、少なくなりましたが、新築と比べるとどうしても傷や汚れがありますので。目で見ていただいて、書面で取り交わすのがトラブル回避では有効だと思います。

不動産業者は、お客様の話を全て伺うことは最低限必要だと思います。話を遮ったり、こういうものだからと突き放すと、感情的にこじれてしまいます。そうなるといかに正しい話でも受け入れていただけなくて、お話を全てお伺いしてから、こういうものなんですよ、と、そっとアドバイスすると、受け入れていただける方もあります。

システム的なものになりますが、不動産業界とお客様双方が”成約報酬”という仕組みのせいで、サービスの質について満足がいかないと感じているように思います。契約という言葉に踊らされている感じを受けますね。初歩的なことですが、お客様に知らせるということが、とても重要だと思います。うちではこのような仕組みでやっていますよとか、このような環境でご相談にのれますよとか・・・単純ですが、これが第一歩だと思います。

--------編集部
よく聞くのが、お客さまが、法外なお金を取られたらどうしよう。出来るだけ払いたくないと逃げ腰で、きちんと御自分の意見を言わないことで食い違いが生じ、トラブルの亀裂が深まっていくことがあるようです。お客さまは、もっと、堂々と質問や確認をして頂きたいですし、不動産屋さんも、ずんずん契約へと突き進んでしまうのではなく、本当に納得しているのか、不安要素が無いのか、よく確認して頂きたいですね。
そして、最初に、途中で気が変わった場合は、この時点でお話し下さいとか、ここまでになると、こちらもこのような事情で予約を取りますので、ここからは、キャンセルした場合は、何何が幾らかかります、というように、最初にきちんとお話し頂けたら、嬉しいです。

 

--------畑中さん
私が7年間、修行して感じたのは、よくあることだと思いますが、大手仲介会社であるほど物件とお客様の数が多く、ひとりひとりのお客様に接する時間はとても短く、満足のいくサービスを提供するのが難しいという現状。反面、中小会社ですと、ひとりひとりのお客様に接する時間は多いのですが、歩合制の責任がのしかかる為、どうしても成約を急ぐケースが多く、かつ、営業マンの売買経験が少ないため知識量も不足していて、これもまた満足のいくサービスを提供していない実情です。

不動産業者の営業マンによる苦情はなかなか減りません。不動産業者へのイメージもよくなっていません。正直言いまして、どのようにしたら良いか? については、多くの方が今までに取り組まれたと思いますが変わっていないところを見ると難しい問題なんだなと思います。しかし、最近はいろんな不動産サービスが出てきており、消費者の方からも受け入れられているようで、徐々に社会の方が変わってきていると思います。結論としては、先にも話しました、知らせる、伝えるという意識をもって不動産業に取り組んでいくことではないかなと考えております。

--------編集部
う~ん。そこで、畑中さんの考えた、不動産相談と、建物調査システムなんですね。実際の物件はたくさんあります。情報もネットが発達し、幾らでも取り入れることが出来ます。ところが、それがどこまで本当なのか、信頼できるのか、なかなかついていかれません。仲介業とは違う、売買における経過についてのクエスチョンを中立的な立場でご指南頂ける、盲目だった部分を照らして下さり、ヒントなり、アドバイス頂ける場所というのは、そういう不動産屋さんという発想はなかったかもしれませんね。

--------畑中さん
相談では、実際に不動産業者とある程度話しが進んでいらっしゃる方もあります。相談者様のお話をじっくり、よく聞き、何を希望されているのか、何に困っているのか、不安なのかを把握し、客観的にひとつひとつ、お伝えしていきます。時には、わかりやすく図を描いたりして説明します。時には相談者様の思う通りではないことをお伝えしなければならないこともあります。でもそこで終わりではなく、では、どうしたら、今の状況で、どこまでだったら、ご希望に近づけるかという、弊社で考えられるプランをお話しさせていただきます。

自宅リビングで、靴を脱いでリラックスしてお話し頂けるよう、仕事で忙しいサラリーマンの方も、会社帰りに寄って頂ける様、週三日は夜10時まで営業していますので、ご予約頂ければ、充分お話しが伺えます。また、不動産調査もやっておりますので、売買における様々なチェック項目を調査し、ご掲示させて頂きます。尚、ご満足頂けるサービスを保つ為に、営業活動エリアを限定させて頂いています。

 

--------編集部
そうなんですね、阿佐ヶ谷近辺の方は嬉しいですね。なかなか、トラブルって、ごちゃごちゃして感情も入ってしまい、洗濯機の中みたいに、グルグルなんですよね。きちんとシワを伸ばして干して行く事で、問題点が浮き彫りになり、また、見合った所に仕舞うことで、整理されてゆく。そういった場所があるのは、心強いです! 
それから、建物調査もありがたいです。中古マンションが売っていたりしますが、あまりに安いと考えちゃうわけです。管理費は? 修繕積み立て金は、ちゃんとたまっているのか? そもそも、将来建て替える気があるのかどうか? しないのであれば、補修しながら様子をみながら住むしかありません、耐震問題も気になりますし、そして、アスベスト問題等等。。。事前に建物の調査を頂ければ、プラスマイナス両面見れて、金額にも納得行くか行かないかの、基準判断になれそうですね。

--------畑中さん
そうですね。購入後の失敗を少なくする為に、調査、アフターフオロー等、組み込んでいます。従来の不動産業者の営業マンは常に、購入する気がそれほど無く、安易に考えて不動産屋任せで探しているお客様、購入する気があっても条件が合わなければ購入しない、その条件がなかなか難しいお客様、また、購入する気はあっても支払い能力が厳しいお客様と、さまざまなパターンの、どのお客様にも、同じように時間をかける必要があり、常に接客に追われながら、会社のあげるノルマと成約報酬を実現させなければならず、営業マンのサービスの質が低下してしまう大きな原因のように思います。

そこで、弊社では、不動産調査の他に、建物調査システム付き仲介業務というシステムを設けています。このシステムでは、しっかりと購入する意志があり、真剣に検討されたいお客様のみ、時間をかけじっくりご相談をしながら条件、資金面で煮詰めていき、要所要所であらゆる角度から検討、調査をするなど、最大限のサービスで仲介業務に当たります。サービスの質を維持する為に、1ヶ月に最大5組のお客様しかお仕事をお受けしない形態を採用しています。いわばお客様の顧問として最大限のサポート、助言をする顧問契約形式(パートナー型)の仲介業務となります。

 
(すぎなみアニメキャラクター「なみすけ」。杉並区役所HPによると、性格は「好奇心旺盛、ほがらか」。好物は「おいしい空気」。趣味は「散歩、人間観察」。なかなか素敵なキャラクターです☆)

--------編集部
ほほう~なるほどお~。画期的なシステムですね! なんか、普通の不動産屋さんの営業マンさんが、ちょっと気の毒に思えてきました。でも、確かに、買う側は、一生に一回の買物で、うちの担当の不動産屋さん! って意識が強いですけど、営業マンからすれば、「顧客のひとり」に過ぎませんもんね。。。でもそれで実際にはトラブルも多いわけで。思うのですが、「相手は不動産のプロ、こちらは素人」だからこそ、お金を払って対等のパートナー関係になる。こちらはこちらの条件をきちんと提示することで、はじめてプロがプロとしてできることをやっていただく。そういう関係性っていいですよねえ。

--------畑中さん
弊社のこのシステムを導入することによって、仲介業者、お客様、ともにメリットが同じであると思っています。私自身、建築を学んできましたが、それでも取引物件の建物の問題が大きいか少ないかは、よく調査をしてみないと分かりません。お客様側からみた、取引の失敗を少なくするという意味合いでは大きいものと考えております。また、仲介業者としても、リスクを事前に発見できますので、問題があった時の時間と費用のロス、そして何よりも、お客様の信頼を損なわず取引できるのが大きいと考えております。


(阿佐ヶ谷の中杉通り)

--------編集部
いやあ~なかなか、面白い会社だなあと思いました! 実際に、行ってみたくなりますね(笑) お客さまの中には、「こんな家が買いたい」「こんな家を建てたい」という漠然としたものも特になくて、希望条件を実現する為には、どうしたらよいのか、全部が無理なら、最低限何処まで譲れないのか、また、実際買うとしたら、どこの範囲で、予算はどれくらいまでかという、根本的なことまで、深く考えていない方もいるように思います。不動産屋に行ったから、連れて行かれたから、薦められたから。納得もしていないのに押し切られたと契約して、やっぱりキャンセルという場合も多いです。目先のことにとらわれず、じっくり、考えるという作業が、お客さま側にも、大事ですよね。最後に、恒例ですが、畑中さんの、趣味や、ポリシー、教訓などありましたら、お聞かせ下さい。

--------畑中さん
趣味は、ジム通いです。陸上をやっていたのですが、プールが好きで2年近く通っています。さっぱりするのでとても精神衛生上良いですよ。ほんとうは、格闘技をやりたいのですが…。読書も趣味で、歴史ものには弱くて、一か月で相当お金を使ってます。幕末の志士達、坂本龍馬、土方歳三、平野國臣など、ほぼ全員好きです。経営の分野では、ランチェスターものなど数学的なものが好きです。

今やっている不動産の仕事は、接客の時に自分のスキルが活かせる点など、自分という人間を生かす手段なのかもしれません。ポリシーですが、言うのが恥ずかしいんですが、人生は1回きりだからやりたいと思うことはやる。これでしょうか。やって失敗したらそれはそれでしょうがないと考えています。人事を尽くして天命を知る と言いますか、取りあえずやってみるという事に尽きます。
   
--------編集部
人事を尽くして、天命を知る。いい言葉ですね~* 失敗をおそれずにやれることをやる。不動産の売買などは失敗があると大変ですので、失敗を最小限にするために、相談・調査をお願いできるのが、武蔵野不動産相談室さんなんですね。今回は、阿佐ヶ谷にある「武蔵野不動産相談室株式会社」の畑中学さんに、お話を伺いました。どうもありがとうございました! それでは、畑中さんから、皆さまへ、メッセージをどうぞ!

 

--------畑中さん
正直、事前アンケートでは、こんなに多くの質問に答えたのは始めてです。いろんな質問で再度自分を見つめなおすことができました。こちらこそ、ありがとうございました。

杉並区の阿佐ヶ谷にあります武蔵野不動産相談室と申します。相談、調査などのコンサルティング業と、建物調査を仕組みに入れた仲介業務を行っております。この建物調査付きという仕組みは仲介業者、お客様双方にメリットのある仕組みだと思います。また、相談室は中杉通り沿いにありますので、窓からはケヤキが良く見えてゆったりとお話するのに最適な環境です。是非、一度お会いしましょう。

武蔵野不動産相談室株式会社さんのサイト

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/15432648

【突撃取材】阿佐ヶ谷・武蔵野不動産相談室株式会社さんを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。